シンプル手づくり肉ギョーザ

目的

ジャンル

食材

材料

中国では皮を主食として食べるためにギョーザが作られました。それが、日本に入ってきて具がメインと考えられるようになったのはおもしろいことです。ギョーザには野菜がタップリ肉もバランスよく入っていて、まさに医食同源のお料理です。ハクサイの代わりにキャベツを使ったり、お好きな具で作ってみては?

  • ギョーザの皮…36枚
  • A
    豚ひき肉…130g
    ハクサイ…250g
    ニラ…1束
    ニンニク…1カケ
    ショウガ…1カケ
  • B
    片栗粉…大さじ1
    酒…大さじ1
    塩・コショウ…各小さじ1/2
    中華味の素…小さじ1/2
    砂糖…小さじ1
    ゴマ油…小さじ1
    しょう油…小さじ1
    水…大さじ2
  • サラダ油…大さじ3
  • ゴマ油…小さじ2

作り方

  1. ハクサイ、ニラ、ニンニク、ショウガは全てみじん切りにする。
  2. Bの調味料を合わせておく。ひき肉の中にBを入れ、よく混ぜる。
    1を加えてよく混ぜ10分くらい寝かせる。
  3. 皮に小さじ1杯分の具をのせて、回りを水でぬらして包む。ひだを寄せてしっかり閉じる。
  4. フライパンに油をひき、きれいに並べる。ギョーザ10個に対して水150cc、油大さじ1を入れる。ふたをして蒸し煮する。
  5. 水分がなくなったらゴマ油小さじ1を入れて焦げ目をつけ、水分をとばし取り出す。
    しょう油・酢・ラー油などでいただく。

ワンポイント

  • おいしく作るポイント
    ギョーザを作るときに野菜の水分をしぼることもありますが、今回はしぼらず、うまみを残しました。

レシピ提供:郷土料理家 古田久子

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