健康経営について

 ヤマザワでは経営理念である「お客様に安⼼と豊かさを提供し、地域の健康元気を応援するとともに従業員⼀⼈⼀⼈が輝く企業を⽬指します」を継続的に実現するためには、従業員の⼼⾝の健康及び個性や能⼒を最⼤限に発揮することが重要と考えます。
 ⻑期に渡り培ってきたヤマザワのキャッチフレーズ「健康・元気・ヤマザワ」を更に前進させ、従業員とその家族に健康づくりを更に発展させるために、『健康経営優良法⼈』企業を⽬指し、次の内容で健康経営に取り組むことを宣⾔いたします。

⽬的

 ヤマザワは、企業理念の実践を通し、地域社会に無くてはならない存在を⽬指しています。
そのためには、当社で働く従業員、⼀⼈⼀⼈の⼈格と個性を尊重しつつ、安全で働きやすい職場環境の確保と労働条件の維持向上に努め、『従業員満⾜』を図り、⽣き⽣きと⻑く働ける環境を実現することで、当社の永続的発展を⽬指します。

具体的取り組み

  • ⾝体的健康への取組み 定期健診受診率100%を⽬指し、体の健康を⽬指します。
  • 精神的健康への取組み 毎年ストレスチェックを実施し、⼼の健康を⽬指します。
    また、ハラスメント防⽌の研修を実施し、相談できる組織をつくります。
  • 労働環境改善への取組み 時間外労働を⽉平均24時間以内に削減し、ワークライフバランスを実現します。

2022年6月1日
株式会社ヤマザワ
代表取締役社⻑ 古⼭利昭

健康経営推進体制

健康経営推進体制図
  • 健康経営推進体制  店舗巡回検診を⾏い、健康診断を受けやすい環境を整備しています。計画的な受診により、健康診断の未受診者を把握し、受診率100%を⽬指して受診勧奨を⾏なっています。⼭形地区では、⽣活習慣病検診を各地区検診センターで⾏い、検診⽇に『特定保健指導』を利⽤することができます。
     定期健康診断後に産業医や看護師が結果をチェックし、⼆次健診の受診勧奨を実施しています。特に、ハイリスク者に対し、⼆次健診受診報告がない場合は、複数回に渡り受診勧奨を⾏ないます。精密検査受診率の向上及び重症化予防の取り組みに⼒を⼊れています。
  • メンタルヘルスケア  2021年よりストレスチェックのWEB化により、回答後すぐに結果を通知され、対応策の画⾯を⾒ることができます。結果をもとに、職場環境改善やメンタルヘルス対策に取り組んでいます。⼼⾝のことを従業員が相談できるよう「健康相談ダイアル・相談メール」受付を設置し、相談に応じています。階層別メンタルヘルス研修、タイプ別コミュニケーション研修を通して、メンタルヘルスケアに取り組んでいます。
  • 健康アンケート実施  睡眠や⾷⽣活など、健康診断及びストレスチェックの結果では⾒えない部分を、社内の健康アンケートを通して可視化し、従業員の健康保持及び増進に取り組んでいます。
  • 情報発信  健康通信を社内イントラネットで⽉1回配信し、健康に役⽴つ情報提供を⾏い、ヘルス・リテラシーの向上に努めています。
  • 感染症予防  従業員に感染症予防の情報提供と周知徹底及び予防接種を推奨しています。インフルエンザ予防接種費⽤を⼀部助成、不織布マスクの⽀給、店舗売場内及びバック ヤードのアルコール設置、事務所及び休憩室内にパーテーション設置、アルコール消毒の 励⾏等、お客様及び従業員の健康と⽣活を守るように努めています。
     全体会議は、リモート対応により、会場での従業員間の感染リスク低減に努めています。
  • 禁煙の推奨  受動喫煙予防対策として、本社及び店舗の敷地内で全⾯禁煙を実施しております。
  • 健康経営の数値⽬標  健康経営推進におけるKPIとして「⾝体の健康保持及び増進」に係る以下の10項⽬を設定し、進捗確認及び⽬標達成に向けた取り組みを進めてまいります。
    (KPI数値は35歳以上74歳以下のものです)

※はみ出した表はスクロールして読めます。

健康経営KPI項⽬ 現状 ⽬標
2020年度 2025年度 2027年度
健康診断受診率 79.2% 100% 100%
腹囲リスク保有率 26.2% 25.5% 25.3%
⾎圧リスク保有率 49.0% 48.0% 46.0%
脂質リスク保有率 24.4% 23.0% 22.0%
代謝(⾎糖)リスク保有率 17.9% 17.0% 16.0%
メタボリックシンドローム該当率 11.5% 10.0% 10.0%
メタボリックシンドローム予備軍該当率 9.9% 9.5% 9.0%
特定保健指導該当率 16.6% 16.3% 16.0%
特定保健指導実施率 23.1% 24.0% 25.0%
時間外労働時間(⽉平均) 30時間 24時間 20時間

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