共同開発『つなぐ やまがた エール』の売上の一部を、「山形大学基金」に贈呈いたしました
令和8年3月24日(火)、山形の県産さくらんぼと県産小麦を使用したクラフトビール『つなぐ やまがた エール』の売上の一部を、「山形大学基金」に贈呈いたしました。
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山形県が主催する「やまがたLFP(ローカルフードプロジェクト)」をきっかけに、山形大学農学部、株式会社ヤマザワ、三菱食品株式会社が共同開発を行った『つなぐ やまがた エール』は、昨年12月より山形県・宮城県の各店舗にて販売してまいりました。
その売上の中から、一部ではありますが「山形大学基金」へ寄付を贈呈させていただきました。
贈呈式には、山形大学学長 玉手 英利様、副学長(基金担当) 村山 秀樹様、総務部長 東海林 守一様、かいあ年3月24日(火)、山形の県産さくらんぼと県産小麦を使用したクラフトビール『つなぐ やまがた エール』の売上の一部を、「山形大学基金」に贈呈いたしました。
この商品は、山形大学農学部の学生のみなさんが開発コンセプトからパッケージデザインまで考案し、出荷されることが少ない受粉樹の紅さやかを使用することで食品ロスの削減、さらに山形県産の小麦を使用することでエシカル消費の推進にもつながります。
ヤマザワはこれからも地域貢献に尽力してまいります。





