天童中部・成生地域「やってみっ会」(第二層協議体)で「とくし丸」紹介を行いました
6月19日(金)、天童市社会福祉協議会の天童中部・成生地域「第6回やってみっ会」(第二層協議体)が開催され、移動スーパー「とくし丸」の活動について、ヤマザワとくし丸業務の担当者と、とくし丸ドライバーさんが参加し、紹介をさせていただきました。
(広報担当はフードドライブをきっかけに、メンバーとして参加させていただいております。)
「第二層協議体」とは
「第二層協議体」は、地域住民や関係者が集まり、身近な地域課題の解決や支え合いの仕組みづくりを話し合う場です。
天童市社会福祉協議会では、地域課題の解決や支え合いの地域づくりを目指し、中学校学区などの圏域ごとに「第二層協議体」を順次立ち上げています。
地域の住民が主体となって、地域の困りごとを多様な主体(住民・専門職・企業・行政等)で共有・話し合いを行い、既存の社会資源とのマッチングや、必要時新たな資源開発・仕組みづくりにつなげることを目的として活動しています。
今回、天童中部・成生地域「第6回やってみっ会」では、これまで高齢者の交通手段の悩み、通院・買い物が難しいとの意見が多く出ていたことから、社会資源の紹介ということでヤマザワの移動スーパー「とくし丸」の活動紹介と、実際に車両の見学をしていただきました。
メンバーの方々は、街中や近所で見かけたことはあるが、どういった仕組みで利用できるのか、何を販売しているのかなど、ドライバーさんにたくさんご質問いただきながら、見学していただきました。
今回はヤマザワ天童北店を拠点とする後藤さんと、ヤマザワ天童西店を拠点とする瀬野さんにご参加いただきました。後藤さんはたくさんのお客様宅へ訪問するベテランドライバーさんです。お客様の使い勝手のいいように車両がカスタマイズされています。瀬野さんは6月24日に開業を迎えるため準備の忙しい中、他の勉強会にも参加いただき、生活インフラとしての「とくし丸」について説明していただきました。
「とくし丸」は一人暮らしや日中は仕事で家族が不在になり、買い物は週末にまとめ買いをしている高齢者の方や移動が難しい方が、日中に自宅の前で、自分で選び、ドライバーさんと世間話をして、たまには近所の方とも顔を合わせたりしながら買い物をすることができます。
メンバーのみなさんに、社会資源の一つとして、「とくし丸」の存在を知っていただき、地域の買い物にお困りの方に「ヤマザワでこんなのがあるよ、相談してみたら」と伝えていただければ幸いです。
これからもヤマザワは地域の健康元気を応援するため、地域貢献に努めてまいります。





