真っ赤な宝石『さくらんぼ🍒』
7月に入り、山形を真っ赤に彩ったさくらんぼの季節も終盤を迎えています。
今年も贈りもの、ご自宅用にと、ヤマザワでさくらんぼをご購入いただきありがとうございました。
今日は、毎年お世話になっている東根市の生産者さんに、さくらんぼ作りに込めた想いを聞いてきました。
さっそくさくらんぼ畑へ・・・
ヤマザワのギフト用さくらんぼを20年以上作ってくださっている早坂さん。
さくらんぼを知り尽くした早坂さんにとっても、近年の異常気象による天候の‟読めなさ"には、やはり難しさを感じるとのこと。

そんな苦労の中でも、キラキラつやつやに育ったさくらんぼは、まさに「赤い宝石」!

食べてみると、パリッとした薄い皮とはじける果実のジューシー感で、みんなを笑顔にしてくれます。
早坂さん「さくらんぼは贈りものだからね。こんなに繊細なくだものはないよ。」
味で喜んでいただけるのはもちろんですが、色や大きさ、割れやうるみがないかなど、見た目への気配りも欠かせません。
手詰め作業では、ひとつひとつ向きを揃えて、丁寧に箱へ並べていきます。


バイヤー「ヤマザワのために、これからもおいしいさくらんぼをお願いします!」
早坂さん「体がもてばいいけどね?(笑)」
バイヤー「そう言わずに・・・!お願いします!『早坂さんのさくらんぼがいい』と決めてるお客様もいらっしゃるんです!」
早坂さん「おいしいのことばがうれしくてね。また食べてくれる人がいる限り、がんばろうかな(笑)」
「山形のさくらんぼ、おいしい!」 そう思ってもらえるように頑張ってくれている生産者の方がいる限り、
私たち従業員も、皆さんにたくさんお届けできるように頑張ります。

来年もぜひ、ヤマザワのさくらんぼを楽しみにしていてくださいね!
この取材の続きは、広報誌『ヤマザワ通信』7月号で詳しく紹介しています。
今年3月から始まった『ヤマザワ通信』では、「ここでくらす、みんなの健康元気を応援する情報誌」というキャッチコピーのもと、食に関するコラムやレシピのほか、「地元のおいしい」を月替わりで紹介していきます。
次回もお楽しみに!





