産学共創【JUHYOプログラム2026】ヤマザワの売場見学と園地訪問を行いました
今年も【JUHYOプログラム2026】で開発した商品はヤマザワの店舗で販売します。
昨年度、話し合われた中で「商品開発からデータ分析、売場提案、販促まで一連のマーケティングに関わってみたい」という意見があり、販売戦略を立てるため、ヤマザワ松見町店の売場見学を実施しました。
2026年7月23日(木)、ヤマザワ松見町店に集合した学生のみなさんは、まず初めに、お客様に商品を手に取っていただくための基本である売場の手直し(商品の前出し、顔出し(パッケージの表面を正面に向ける))を実施。
当社担当マネジャーから売場の品揃え、商品の選定、売上上位商品について説明を聞き、プログラムで開発した商品を販売するためのヒントにします。![]()
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2026年8月6日(木)には、全国に山形の魅力を発信するため、山形特産の果物の園地訪問を行いました。
【訪問先】
株式会社 松栗 https://www.matsukuri.jp/
└さくらんぼ、桃、ラ・フランス、ぶどう、りんご等多品種を生産する東根市の生産者様
ご多忙のなか、今が旬の桃畑を見学させていただきました。
代表の植松さんより、レゲエがお好きなこと、桃を40種類以上作っていること、高齢化や後継者不足で廃農を選んだ方から、先祖が開拓した農地を譲り受け、任されている責任があること、そこにはロマンがあって、続けられていること、法人化することで農業が継続されること。たくさんのことをうかがいました。
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桃には一つ一つ袋をかぶせているのですが、雨などで痛みがあると正規品にできず、訳ありや加工品に回されてしまうそうです。天候に左右されやすく、年間では大変な量になってしまうとのことです。
また、資材の高騰が続き、傷みやすい桃を保護するフルーツキャップや贈答用の箱も驚きの価格に値上げになったとのことで、大変だとおっしゃっておりました。それでも、お客様に『すごくおいしい』果物を食べてもらいたいとの思いから、農業を続けておられるそうです。
【JUHYOプログラム2026】はデータ分析を通して販売戦略を立案し、商品開発・販売を目的としております。山形の魅力が詰まった商品の開発、その商品を販売するためのPRの発案、実際にヤマザワの店舗で販売し、その結果を分析するまでを体験するプログラムです。
JUHYOプログラム2026について





