ヤマザワ×サントリー共同企画 「リサイクル自由研究ツアー」開催いたしました
7/30(木)、山形市ヤマザワ本社→山形県東根市リサイクル工場モリヤ→ヤマザワ谷地店にて、
抽選に当選された親子11組22名様の方々と「リサイクル自由研究ツアー」を開催いたしました。
今回学習したのは、リサイクルの中でも「ボトルtoボトル」について。
ペットボトルを他のプラスチック製品や衣料品にリサイクルするのではなくて、
またペットボトルにリサイクルすることで、何度でも繰り返すことができるし、CO²の削減にもつながるっていう方法です。

今、日本でリサイクルされているペットボトルは10本のうち9本くらい。
ヨーロッパでは40%くらい、アメリカでは20%くらいだそうなので、日本に住むみんなのリサイクル意識は高そうですね。
ただ、そのうちボトルtoボトルでのリサイクルは、まだ4本程度です。


ボトルtoボトルのリサイクルには、捨てる時に気をつけることがあって、
①ラベルをはがす ②キャップをとる ③すすぐ ④つぶす
ことが大事なんだって。

リサイクル工場に移動して、ペットボトルがどのように回収されてくるのか見学させていただきます。
モリヤさんに到着。
集まってきたペットボトルを選別して、ギュッと圧縮してブロックにしていきます。
ひとつのブロックは約400kg、2万本にもなるそうです。
キャップを取ったブロックのほうがきれいに梱包されていて、運びやすいということを教えていただきました。



最後にヤマザワに行って、どこに捨てていいのか、
また、リサイクルされたペットボトルが再びスーパーで売られているところを見ました。
ヤマザワの入り口のところに回収ボックスがあって、
ここはゴミ箱ではないこと、分別したペットボトルだけを入れていいことを教えてもらいました。

今後も機会があれば開催しますので、たくさんの方々のご応募、ご参加を是非、お待ちしております。







