当社ヤマザワ成沢店における「まぐろ」の不適正表示に関するお詫びとお知らせ(第2信)
平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、当社のヤマザワ成沢店において販売いたしました「きはだまぐろ(角切り)解凍刺身用」
今後このような誤りを起こさないよう従業員教育の強化、再発防止策の策定、徹底する事により、適正な表示での販売に努めてまいります。
お客様には多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
記
1.事案の概要
(1)当該商品1:きはだまぐろ(以下、「当該商品1」という)1,515パック
①きはだまぐろ(角切り)解凍刺身用
当該商品2:本まぐろ(以下、「当該商品2」という)1パック
本まぐろ(切落し)中トロ入り養殖解凍刺身用
(2)誤表示内容
当該商品1:原産地について「韓国産」「中国産」であるにもかかわらず、
国内産であることを示す「太平洋産」と事実と異なる表示をした
当該商品2:原産地について「チュニジア産」であるにもかかわらず、「マルタ産」と事実と異なる表示をした
(5)販売数量:1,516パック
2.発覚の経緯
本件は、令和7年10月8日に農林水産省東北農政局による食品表示法に基づく立入検査において当該商品が確認されたことを契機に、当社が社内確認を行い判明したものです。立入検査後、仕入伝票・取引記録・ラベル発行履歴等を点検し、対象範囲を特定しました。
3.原因
原因は、ラベル発行時の産地入力における認識誤りです。
当該商品1及び2において、前日まで販売していた商品と原産国の変更はないとの思い込みにより確認を怠ったことによります。
さらに、当該商品1においては、輸入品においては原産国名を表示すべきところ、担当者が「太平洋産」と水域名のみを入力・表示しました。食品表示法上、「太平洋産」のみの表記は国産扱いとなるため、結果として正しい産地表示となっておりませんでした。
4.全店点検の結果
本件判明後、当社は同種商品の産地表示について全店(令和7年10月8日時点、計70店舗)で点検を実施しました。その結果、本件と同様の誤表示は成沢店1店舗のみであり、他の69店舗では確認されませんでした。
5.当社の認識と対応
当社が確認した範囲において、現時点では意図的な偽装や組織的関与を示す事実は確認されておりません。今後も必要に応じて確認を継続いたします。
また、令和7年12月25日に東北農政局と確認書を取り交し、翌12月26日から令和8年1月11日まで、成沢店鮮魚売場及びサービスカウンターにてお客様へのお詫びの文書を掲示し周知いたしました。
6.是正措置および再発防止策
当社は当該表示を是正するとともに、再発防止策を策定し、実施徹底いたします。
(1)産地表示の入力ルールの明確化と表示例を用いた運用手順の再整備
(2)従業員への教育・周知徹底(チェックリスト運用、理解度確認)
7.お問合せ先
ヤマザワカスタマーサービス(お客様相談室)
※山形県、宮城県、秋田県の方限定
フリーダイヤル 0120-48-1111
受付時間 午前9時30分~午後5時30分(土・日・定休日を除く)






